ease life
Vol.22〜


2005/10/25(Tue)
いやはや・・。

 すっかりご無沙汰してます。なかなかUPできずに今日まできてしまいました。まぁ色々ありまして実は、7月25日に第2子を出産してきました。今回は、出産の時期が夏真っ盛りということでひっそり妊娠して出産となりました。ホントに悩んだ〜という妊娠期間で精神的にやっつけられるとやっぱり体も不安定で薬を飲みながらの妊娠生活。あまり人に大変だと言いたくないので大丈夫なようにしてましたが、こんなにやつけられたのは久々でした。なかなかHPにも書けなくてごめんなさい。不評を買うような悪口大会になりそうで・・・。なんとかやっとチビも3ヶ月になり、長女も赤ちゃん帰りが落ち着き深夜にPCに迎えるようになりました。ホント夜になると寝るというより倒れると言う感じでした。しかしながら強靭な基礎体力のため産後も休むことなく仕事と子育てにおわれる毎日です。
又少しづつですが、近況をお知らせしていきたいと思います。
 さてさて今年の軽井沢の紅葉ですがだいぶ進んできました。あかちゃん帰りのひどい長女をつれて自転車でサイクルリングを日課にしているので自然感じることが多いです。でもあとわずかでこの自転車も乗れなくなるくらい寒い季節になると思うと残念なくらいです。去年は、浅間山の噴火で火山灰だらけだったので今年の秋は最高ですよ。あと数週間秋を楽しむつもりです。子供を自転車の前に乗せて鼻の頭を真っ赤にしている人をみたら私だと思って下さい。

2005/10/27(Thu)
夢の国
 娘が行きたがっていたおもちゃ王国にや〜〜っと行ってきました。ここは小さい子向けの遊園地で寂れた感がありますが、室内でも遊べるところがあるし、遊園地というほどすごい乗り物があるわけではないの小学生以下の子が行くにはとってもいいかもしれません。また今の時期紅葉もみれるし、2時間ぐらい遊ばせて、軽井沢に戻ってアウトレットに買い物とか何かとはしごできる施設かも。力半分でいける遊園地という感じ。案の定、乗り物を覚えたての娘には楽園で彼女は満喫。乗り物をつき合わせられたオーナーは気持ちが悪いと。あの体で気持ち悪いと言われても、でも確かに小さい乗り物の方が酔うかも。しかしベビーカーにもう1人いるので上の子と乗り物ぐらい元気良く乗っていただきたいものです。でも子供が行く場所にいくと最近のパパは本当にえらいと思う。みんな育児に協力的だし、楽しそうにしてる。ウチなんてゆりかごを足でゆらしてるし、外出すると不機嫌そうだし、大抵帰りの車中は険悪な空気が立ち込めて楽しい一日が台無しになる。子供にカメラを向けて笑えと言う前に自分が笑えという感じ。たまに本気でこっちが発狂しそうなるくらい思いやりもデリカシーもないのよね〜この人は。
 しかし娘は、念願の夢を叶え、おもちゃ王国を後にしました。帰りには、いつもの大声で見えなくなるまでおもちゃ王国の王女様にばいば〜いを連発してました。2歳児とは思えない大声ぶり、そうかと思えば忘れてしまうぐらい静かにしている次女。あまりの家族それぞれのマイペースさに母はいつも翻弄されてます。

忘れちゃならない我が家No.1マイペースさんの写真。
相変わらず突然車を止めての撮影・・。
たまには娘もとってあげればいいのに。
そのつもりのデジカメだ!
来週くらいが紅葉のピークかな。
9月に行った白樺湖の先のビーナスライン。
ここからだと富士山が見えるのねぇ〜とびっくり。
オーナーの写真でまぁ許せる?アーティスト作品?

2005/10/29(Sat)
子供の目
 先日、ウチに生まれてやっと歩けるようになった子猫をつれた親子が軒下にいました。つれていた子供はとっても小さくかわいいのですが、どうも猫は苦手だしいつかれても困るしと思っていたら案の定野良猫たちはそんな家にはいつくこともなく、夕方には影も形もなくなっていました。が!!!ちょうどウチの曲がり角で赤ちゃん猫がひかれちゃったんですよ。トールペイントの先生は、ひかれた猫をみたらかわいそうと思っちゃいけない、馬鹿だなと思えと言っていたけどさすがにねぇ〜。親猫もその近くで探してるのか死んでるのが分かったのか泣いていたみたいだし、同じ子を持つ親をしてなんだか切なくなりますよね。このことは猫ちゃんと騒いでいた娘には内緒。
 その何日か後、畑のいらない雑草を燃やしてもらおうとオーナーと娘にたのんだところ、枯れ草の下を掘ているオーナーに「ねずみだよ」と娘。子供の目線からは見つけやすいのですかねぇ〜。野鼠の赤ちゃんは目も見えず親もあたふたあたふた。さすがに自分の子にパイパイあげてたし、数日前の猫事件のこともあって燃やせないということになりどこした枯れ草をまた戻しました。ねずみ算やねずみ講というようにねずみは増えるけどみなさんだったらどうします??焼けますぅ??またこれが娘が喜んで見つけてみてみて騒いだりしているのに、「ママ焼いちゃった!」だけ記憶に残りますよね〜。春になったらモグラよけを買ってきて野鼠さんには引越ししてもらうしかないとママは思いました。いい対策があればどなたか教えて下さい。もちろん燃やすのはなしで。
 そういうことでその日以来、長女はねずみの巣をみつけたことを自慢話のようにしてます。褒めていいのやら・・。2歳8ヶ月ってこんなに大人なのかと毎日驚きの連続です。でもこの21世紀に生まれたわが子ですが、今一番怖いのが“なまはげ”。何かのTVで見たのですがそれが衝撃的だったらしく何か悪いことをすると電話でなまはげを呼ぶと毎日オーナーに言われてます。波多ヨウク的には「君のハゲの方が怖いですから〜」といわれそうです。

2005秋浅間山。ここからの浅間山が一番好きかも

2005/10/31(Mon)
ノスタルジー
 子供にずっと「お外でピクニックをしたい」と言われていたので行って来ました。しかし仕事とかの関係で出かけるのは近所。実は、私達近いこともあって松井田妙義好きなんですよ、今年の4月から。峠を下ってすぐだし“山里”感がたまらないのです。又山里だから季節ごとに見せる表情がすごくて、春は桜、梅雨はアジサイ、秋は紅葉、日本人でよかった〜という風景が見られます。
  ということでお弁当を持って松井田へGO!まず気になっていた碓井湖へ。もう少し子供が大きくなったらめがね橋まで徒歩でいけるのに。でも碓井湖もオーナー曰く整備されていて湖一周散策できるようになっていて、この風景がよいのです。これまたいいスポットを発見!また今回初めて見つけてのですが小根山森林公園というところ。野鳥の森らしくやっぱりハイキングスポット。100年杉の森や見晴台、歩くの大好きな私にとってはとてつもなく魅力的。はぁ〜早く子供が大きくなって散策したい!!今回は入口で沢山資料を頂いてかえってきました。ヨセミテやセコイヤとはいかないかもしれないけど感動が必ずあるはずとちょっと興奮してしまいました。
 さてさて夫婦で興奮していると、2歳児に「おべんとばっこ食べるの?」と言われてしまい現実に引き戻されました。気が付けば1時近く、お外でご飯には少し寒いので碓氷峠鉄道文化村に行くことにしました。ここは、横川駅の横にあるところで何度も通ったことはあるのですが入るのは初めて。概観からどうもやる気を感じられるずと思っていたけど、今年の春から峠の湯というところまで以前の軽井沢までの線路を使ってアプト式電車を走らせているとのことで気にはなっていた所。ただこの電車が土日しか走らせてないというので平日に行くのはなんだかなぁと思っていました。が入口で今日は電車が走りますが乗りますかとのこと、一気にテンションが上がりました!なんと団体(15名以上)で平日でも臨時に電車を走らせているというじゃないですか〜。急いでお弁当を食べて乗りましたよ〜。すごいの一言!松井田町の懐のでかさを感じました。もう絶対皆さんにのってほしい!!子供だけではなく大人も!ゆっくり走る電車から見える風景、以前ばぁちゃんが季節を一番感じさせてくれる電車だよと聞かされた理由が分かりました。どの季節にのっても自然と季節を感じられると思いました。またこの電車、半分窓がなくてデッキ付き。また2つの線路のうち使っているのは片方だけ、もう一つは歩けるように細かい石で埋められていて散歩道になってるのです。行きは電車で終点の峠の湯でお風呂に入って帰りは歩きとかありだなぁと思います。私達は、始発駅と終点の駅の間の丸山変電所で降りて歩いてきました。人間の証明で有名な霧積川、頭の上には高速道路の鉄橋。なんだか古いものと近代的な建物の情景。なんかおセンチになっちゃいそうな夕暮れ。なんか近くてとてつもなく得したような休日でした。どうですみなさんも整備された最高の別荘地軽井沢ととてつもなく自然いっぱいの松井田ぜひ両方を堪能してみませんか?必ず満足できるはずです。だって実際アタシ達さえも子供が寝た後もいつまでも今日の休日を熱く語っちゃうぐらいでしたもん。

碓井湖。年配の方の歩け歩けの人が多い。
一応トイレもあるけどあまりキレイではないかな。
一周確か1キロちょっと。
小根山森林公園。
ここ大丈夫というくらいの山道。車道は結構くねくね。
横川駅から徒歩の道もあるそうでそちらの方が
近道とのこと。
ハイキングのいでたちで行った方がいい 。
野鳥の森というぐらいなので双眼鏡なんかもあるとなおいいかも。私敵には100年杉の森が木になる所。
いい意味で大自然なので整備された公園を想像する方には
無理かも
アプト式電車シェルパくん。
運転手の方もとっても優しくて気持ちよく乗れました。
オーナーは、ガタガタとゆれる様が懐かしい。このガタガタを感じると楽しかった東京の旅も終わりだと思ったとのこと。だいぶ詩的なことをいうのでびっくり。
へぇ〜。
ワタシ的には、車掌さんのいつか軽井沢までこの電車が続くことを願っておりますとの言葉にジーン。
町の実力者に聞かせたいと思った。
(町の実力者って誰?)
終点の峠の湯。
線路の両側にもみじが植えてあり今後が楽しみ。
また鉄道文化村にはもみじと桜が植えてあります。
春は桜のしたでお弁当。
また展示してある電車の中にお座敷電車があり、
ここが開放されています 。
雨の日でもお座敷で叔母弁当が広げられるし、小さい赤ちゃんをお連れの方オムツも替えられるし一石二鳥。
お弁当を作るのが面倒な人は釜飯なんかもいいじゃない?
場所は入口で聞いて下さいね。
峠の湯。
中には入ったことがないのでなんともいえないのですが。
豆知識ですが、 ただここのコテージはウチのオーナーが建てたのとのこと。
何年も前の話ですが。
丸山変電所。
昔は窓もなくてちょっと何か出そうな怖さがあったらしいけど今はきちんと整備されています。
近代なんちゃら文化遺産に登録されていて補助金がでたのでキレイになったらしい。
軽井沢のカッコイイ別荘もそういう公的資金で直して見学できるようになったらもっといいのに。
なんて昔の建物はしゃれてるのかしら?
霧積川。
丁度やや紅葉していてきれい。
「母さんぼくの麦藁帽子・・・」の人間の証明の川。
なにか独特な雰囲気がある。
どこまでも続くまっすぐな線路。
丸山変電所から鉄道文化村まで歩くの図。
なんか生活苦の親子と言う感じ。
写真ばかりとってないで荷物を持て!荷物を!
今年4月にとった妙義山。
岩だらけだけどこの山徒歩の道もあるらしい。
またこの左側に桜の里があるのですがいいですよ。
バイクの人や中高年に人気な場所と言う感じ。
でもワタシも大好き。

今年4月にとった妙義神社の一部。
妙義神社は、あのタッキーの義経の撮影もされたらしく長い階段を上っていくと本殿があります。
ワタシは妊娠していたのでいけなかったのですが来年は負ぶってでもチャレンジしたい。
一見の価値あり。
ここはしだれ桜が多いですよ。
急な坂道があるので必ず歩く格好がいいですよ。
松井田妙義は、インターや峠に近いイーズからとってもアクセスがいいのでいつでも道は聞いて下さい。