ease life
Vol.3〜

2002/2/2(Sat)
2月
もう1月が終わって2月。今年もなんだかわからないうちに終わってしまうのではないかと思うぐらい早い。決してダラダラや無駄に過ごしてるわけではないからいいのだけど年々1年が早くなってきた。小さい頃はもっと季節が変わるのが遅かったような気がします。私の家は行事を大切にする方だったのでワクワクすることが多かった。出来るだけ色々やろうと思うのだけど商売をしていると忙しさに流されてしまうのがちょっと淋しい。でもよくウチの母親はやっていたなと思う。
最近もう一つ淋しい出来事があった。結婚してから苗字が変更しても免許の変更やパスポートの変更をしていなかった私。自分の身分証明書が保険証だけではさすがに不便で、この機会に名義の変更の手続きを始めた。な〜んか淋しい・・・自分の名前がなくなるみたいで・・これって女の人しかわからない感傷的な感覚だと思うんだけど。な〜んかなのよね。こればっかりは男の人にはわからないんじゃないかな。女性陣の方々そう思いません?

2002/2/4(Mon)
台風一家?
国際カーリング大会が終わりました。もう台風が去ったようです。今年も色々あった!でもイーズ的にはとっても楽しい日々でした!最後にドンペリまで貰っちゃってノルウェーチームありがとです。
しかし・・・・この町の事業、"ちょっとここはヘンでしょ?"ってとこがたくさんあったのも事実。せっかく町民の血税使ってやってるイベントなんだからもっと考えてほしいと思っちゃう。
日本人ってガイジン見ると舞い上がっちゃうでしょ?なんでも許しちゃうところもあるし、やり過ぎちゃうし。そういうのって結局なめられちゃうだけなのよね。あまりに軽井沢町が外国人選手によくするもんだから、いいように使ってやろうというとんでもないヤツもいたのだ。なんかダメな日本の政治の縮小版を見た感じ。なんでもしてあげるのが国際交流じゃないでしょ?
軽井沢は観光事業が食べる糧なんだから。このままこんなことしていたら"鈴木宗男"が増えるだけだわ。"偉い人"は、税金と自分の金の区別もつかなくて、人の意見も聞けなくなっちゃうのかしら?それって偉い人がなる病気なのかしら?ホントお寒い・・・
文句はたくさんあるけど、ウチは楽しかったも〜〜ん! お決まりの"フェアウェルパーティー"後・・
ノルウェーチームのたっての希望で、各国の選手の人たちを誘ってウチで2次会。すごかった!オーナーと私がバーテンになってキャッシュオンの"バーイーズ"が開店。総勢30人以上全員ガイジン。そこにはスイスチームだったり韓国チームだったり色々・・イーズじゃないみたいだった。
みんなそれぞれ話したり、踊ったりゲームしたり酔っ払ったり・・これが国際交流じゃない?英語が話せるかどうかよりその場を楽しめることが大事なんじゃないかな?みんなホントに楽しそうだった。帰るときも丁寧に私たちにアリガトといって帰って行きました。私たちも疲れたけどなんだかワクワクする夜でした。でも一番残念なのが、大会の主催国の日本人が参加していなかったこと。"おいお前もこいよ"って誘われる日本人が誰もいなかったのね。残念で仕方がない。"人生は楽しむこと"をモットーにしてる彼らから、元気を貰った夜だった。また会おうね。

2002/2/14(Thu)
オリンピック
はじまりましたね〜オリンピック。・・・・・というか、早いな4年過ぎるのって。長野オリンピックのときは、勤めていた会社がウィンタースポーツに力を入れている某大手企業だったので、役員が長野までホッケーやスピードスケートなどを北海道から駆けつけて見に行っていてご苦労様だなと思ってたし、長野新幹線が開通したことも人事、カーリングって競技も初めて知ったぐらいだった。
・・・4年後ソルトレイク。自分が、結婚して軽井沢でペンションやることになって、ペンションのイベント委員会のカーリング事務局だったりするこの事態。
さかまさかなのだ!!!(爆笑)ウィンタースポーツには、ご縁がないと勝手に思い込んで見る側に回っていた。人生何が起こるかわからないもんである。
それはさておき・・オリンピックやっぱり見ちゃいますよね。すごいよね、スポーツ選手って。同じ人間とは思えない体と精神力。本番に弱い私はただ
感心するばかり。彼らの心臓には、毛が生えてると思いません?それに鍛えられたあの体もすごい。スピードの選手のあの太ももと筋肉。無駄がない! ちなみにうちのオーナーも子供の頃はスピードですごかったらしいけど今じゃ見るも無残・・・・・Before&Afterって感じ。
あと最近の女子のスポーツ選手ってきれいですよね。見ていて楽しい。ごめんなさい性格上、チャライキモチで見てしまうんですよね。
でも世界のでかい体の人々にかかんに技や精神力で向かっていく日本人をみるのはやっぱり誇りだよね。オリンピックって勝ち負けもあるけどドラマがあるし、"お金使ってまっせ"っていうエンターティメント性もある。それが良いか悪いはわからないけど、4年に一度の誰もがスターになれる瞬間。今年も感動しちゃうんだろうな〜。

2002/2/21(Thu)
プチ休日
こちらのお友達と温泉に行ってきました。・・といっても日帰りでお風呂だけ。一緒に行ったお友達は、隣の町に住んでる美人3人のお姉さま方。私のお友達はいつもトークが面白い+美人。またこの3人のお姉さまもそうなのである。とにかくおかしい。
今回も前回と同様、盛り上がったのが方言について。 毎回笑っちゃうのが"こてしさんぜよ"という言葉。今だに使い方も意味も理解できない!たぶん会話の中の相槌なんだろうけど。MさんとFさんが例題をだして解説してくれるんだけどぜ〜んぜんだめ。どうも軽井沢でも発地の方で使うというのである。オーナーに聞いてもそんな言葉聞いたことない!というし。別にいいんだけどな〜んか気になるこの"コテシサンゼヨ"。たぶん、MさんとFさんの漫才のような掛け合いがおかしいからかな〜。今回も色々楽しかった。

2002/2/22(Fri)
ベストショット
先日財布の整理をしていたところすごい写真が出てきた!Nちゃんのものである。この写真、Nちゃんのベストショットというか、私が生きてきた中で多分ナンバーワンであろう写真。
ある日、Nちゃんがお友達と海に行って帰ってきたときだった。Nちゃん“すごい写真がとれたで〜”とえらい得意げに一枚の写真を見せてくれた。私は、思わず絶句!その頃、Nちゃんは昔のパフィーのようなロングのクリクリパーマヘアーでお人形のような頭をしていて自称"パフィーならぬバフィー"と言って喜んでいたけど、その写真はまぎれもなくサイババ化したNちゃんの姿だった。
Nちゃんは、すっぴんで布団にあお向けに寝ていて、写真は足元から取られている。そしてNちゃんがそのカメラに目線をむけている。来ている服は、パジャマにしているTシャツとショートの黒いスパッツ。またそのスパッツがふとももの上までずりあがっているという始末・・・でもNちゃんは笑いで天下をとったように“すごいやろ”と一言。確かにすごい何度見ても笑っちゃうし、こんな写真は普通の人は自慢にしない!
しかし、それからというもの私が暗く沈んでいるときは必ず、Nちゃんにその写真見せてもらって元気になってきた。
なぜその写真が私の手元にあるかというと、私がこちらにくることになってさぞつらいことも多いだろうからとNちゃんがその写真をくれた。それからずっと財布にいれていて、たまにレジでお札をだそうとするとNちゃんの顔が見えて我に返ることがしばしば・・でも最近レシートやらメモまで入れていたから、写真をみたのは久々。
Nちゃんが、写真をくれたやさしさは私には痛いくらい(?!)わかるのだけれど、この写真を誰かにみせても魔よけや悪魔払い、しまいには嫌がらせぐらいにしか思われないが、私にはとっても大事な写真なのである。
ここでその写真を載せたいけど、あまりにかわりはてているNちゃんなのでちょっと私でも躊躇してしまう。今度許しがでたらいつか載せます。乞うご期待!